ジャーニーを初めて意識したのは高校の時でした。
当時は、洋楽をバリバリ聞く感じではなく邦楽中心。
邦楽中心と言っても、もっぱら浜田省吾とチャゲ&飛鳥。
洋楽はというと・・・マイケルジャクソンと何故かスティーヴィーワンダーが多かった。
そんな中、友人がジャーニーの『フロンティアーズ』を教えてくれた。

JOURNEY
FRONTIERS
1983年
最初に聞いたのは「Separate Ways (Worlds Apart)」まぁ、一曲目ですわ。
高校生で受けた、USロックの衝撃
少し大袈裟に言いますと衝撃的でした💦
当時は、まだレコードではなくCDで聞いたんですが(しかもその友人が貸してくれたCD)、同じ曲を何回も何回もリピート再生して聞くを繰り返して・・・気付けば、自分で一枚購入。
特にお気に入りだったのは
- Separate Ways (Worlds Apart)
- Frontiers
- After The Fall
- Rubicon
この4曲はよく聴きましたー
収録曲🎶

- A1:Separate Ways (Worlds Apart)
- A2:Send Her My Love
- A3:Chain Reaction
- A4:After The Fall
- A5:Faithfully

- B1:Edge Of The Blade
- B2:Troubled Child
- B3:Back Talk
- B4:Frontiers
- B5:Rubicon
ここから始まった洋楽ロックの道
自分的には、ここから始まった洋楽ロック沼になる記念すべき一枚なんですが、
このジャーニーを皮切りに
- TOTO
- BOSTON
- Bon Jovi
- KISS
- Judas Priest
- AEROSMITH
どんどん発展していくことになるんです。
でも、それほどに16歳の高校生には衝撃的な出会いでした。
おわりに
Separate Ways (Worlds Apart)って、ちょっと前ですがWBC2017のテーマ曲とかに採用されていて、戦いに挑む侍ジャパンを奮い立たせるような音楽ですよね。
ですが、歌詞は真逆なんですよ💦
「Separate Ways」和訳すると「別々の道」。歌詞を要約すると・・・
「僕と君は別々の道を行くけど、僕はずっと君を愛している。それを忘れないで」という感じ
そうなんです、フラれた男の女々しい嘆きなんです笑
レコード情報
Journey – Frontiers
リリース:1983年2月22日
レーベル:Columbia (日本ではCBSソニー)
規格:12インチLP アルバム
stereo 33RPM
コメント
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