今年は胸熱な夏 – 浜田省吾 / 50周年企画 –

レコード紹介
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この前、我らが浜田省吾デビュー50周年企画を少しご紹介させていただきました。

その時は、第一弾を書かせてもらったのですが、

このタイミングで第2弾?のビニールコレクションの内容が発表になりました🎉🎉

誰がために鐘は鳴る【完全生産限定盤】
誰がために鐘は鳴る【完全生産限定盤】
その永遠の一秒に【完全生産限定盤】
その永遠の一秒に【完全生産限定盤】

な、な、なんとですよ。

CDでのみリリースされていたアルバム2枚がLP化されて限定発売されます。

もちろん予約済みです。

どんなアルバム

まずは「誰がために鐘は鳴る」です。

こちらは1990年にリリースされた16枚目アルバム。

社会的なメッセージの曲は「詩人の鐘」だけで、自分の内に秘めてる思いなどを中心にした曲が多い一枚。

特に「少年の心」や「サイドシートの影」なんかは、ちょーが付くぐらいのオススメ曲。

次に「その永遠の一秒に」です。

1993年にリリースされた18枚目アルバム。

40歳になったハマショー大人の恋みたいな曲をブルースでしっとり歌い上げりする、これからのハマショーを感じることができる一枚。

「ベイブリッジセレナーデ」や「星の指輪」などのバラードのほかに、今の時代を表しているような社会的な一曲「裸の王達」が含まれてます。

特に「その永遠の一秒に」は前からレコード化を切望(以前のこちらの記事でも書きました)していたぐらいでしたので、マジで嬉しいです。

個々のアルバムや楽曲の紹介は、発売後に改めて書きます!!

詳細はこれから

仕様などは詳細は、それぞれのアルバムともに「LP2枚組45RPM/ダブル紙ジャケット仕様」と書かれています。

少し気になるのが、画像がまだ公開されてない点

すでにアルバムで発売されているので、ジャケットはCDと同じでいて欲しいという願望ではあります。

(この想いがソニーミュージックさんに届いてほしい)

レコード化に際してはリマスターなどもしないで、当時の音源をそのまま収録していただければです。

まぁ、レコード化されるだけでもありがたいので、勝手な注文をつけるのもアレなんですが、1ファンの熱い想いだと思って受け止めていただければです。

おわりに

「自分が愛してやまないアーティスト」×「レコード」が、こんなにも胸熱になるなんて思いもしなかったです。

発売は7月23日

今年は胸熱な夏になりそうです。

こうなったら、第3弾など年末に向けての企画は「青の時間」と「初秋」の2枚もレコード化して欲しいと勝手に願いってしまいます。

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naoto_imokenpi_raymi

1981年東京都出身。レコード歴20年以上
学生時代に友人の勧めで、初めてのターンテーブルを購入。
以来、少しずつレコード収集を開始。
現在の所持枚数は不明(数える気がおきない・・・)
初めて購入したレコードは「Monty Alexander Trio/Look Up」
主に集めているジャンルは洋楽・邦楽ともに「JAZZ/ROCK/POP/R&B/SOUL」
好きなアーティストは浜田省吾!

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